銀行からお金を借りる住宅ローン

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住宅ローンの借り換え

ここ最近、政府の金利緩和政策などにより、銀行においても金利を優遇する住宅ローンなどが増えてきています。これにより、金利面で有利な住宅ローンに借り換えを検討する人も増えてきているようです。

 

また、子どもの成長による進学などや親の介護などで出費が増えてしまったことで、毎月の住宅ローンの返済を軽くするために借り換えを行う場合もあります。では、本当に借り換えることによって得になるか十分検討してみないと後から後悔することになってしまいます。

 

住宅ローンの借り換えによって金利が下がると言うメリットはありますが、借り換えに必要な費用がかかることを忘れてはいけません。

 

一般的には、現在借りている住宅ローンの担保抹消と次の住宅ローンの担保にかかる費用が発生するほか、銀行の手数料もかかりますので、これらを足し合わせても金利分が得になるか検討しなければなりませんが、専門的な知識を必要としますので、銀行の借り換え相談などを受けるといいでしょう。

 

一応借り換えの目安としては、残高が一千万以上あり借入期間が10年以上残っており、その時の金利差が1%以上あれば借り換えによるメリットが出るとされています。ただし、借りたばかりで返済期間がまだ20年も残っているようでしたら、手数料などを払ってでも乗り換えて返済額を減らした方が得になります。

 

ただし、このとき変動金利でなく固定金利を選ぶことが大切になります。変動金利でさらに金利が上がっては、元も子もありません。